とってぃブログ

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高校化学の勉強法!現役東大生がおすすめする東大受験のための参考書・問題集はこちら!

習ったはずの公式がまったく出てこない女子高生

 

化学は暗記することが多くて嫌いだ!!!

 

あなたは、こんな風に思っていませんか?

化学は原理を理解してしまえば、それほど多くのことは暗記しなくてもいいのです。

 

化学を得点源にするためにはどの参考書・問題集を使っていけばよいのか、

現役東大生の僕が実際に使ったおすすめの参考書と問題集を説明します。

 

 

1:大学受験Doシリーズ

 

鎌田の理論化学の講義(大学受験Doシリーズ)

鎌田の理論化学の講義(大学受験Doシリーズ)

 

 

 

福間の無機化学の講義 三訂版(大学受験Doシリーズ)

福間の無機化学の講義 三訂版(大学受験Doシリーズ)

 

 

 

鎌田の有機化学の講義 三訂版(大学受験Doシリーズ)

鎌田の有機化学の講義 三訂版(大学受験Doシリーズ)

 

 

これらの本は、まさに高校化学のバイブルと呼ぶべき参考書です。

 

これらの本を読めば、覚えなければならないこと、覚えなくてもいいことがはっきりします。

そして、覚えなければいけないところは、語呂を使って簡単に覚えられます。

 

例えば、無機化学で出てくる膨大な化学反応式も、5つくらいの原則さえ覚えてしまえば、自分で作り出すことができるようになります。

 

丸暗記してしまえばいいと思う人もいるとおもいますが、

難関大学ではむしろ、今まで習っていない反応式を作り出すことが求められます。

 

参考書を読むだけではなかなか覚えられないので、問題演習をしながら読むようにするといいです。

問題を解いていてわからないところが出てきた場合は、常に見返せるように机の上に置いておきましょう。

 

2:セミナー化学

 

セミナー化学基礎+化学

セミナー化学基礎+化学

 

 

これは、学校で配布される問題集です。

基礎となる問題は網羅されているので、全ての問題が解けるようになれば怖いものはありません。

 

しかし、本質を理解せずに丸暗記して解いていると、もっと問題が難しくなったときに対応できなくなります。

 

そのためにも、問題を解きながら分からないところや理解が曖昧なところは、

先ほど説明したDoシリーズで本質を理解していくようにしましょう。

 

3:重要問題集

 

2016 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学

2016 実戦 化学重要問題集 化学基礎・化学

 

 

重要問題集は、セミナー化学をより難しくしたような問題集です。

 

ですが、セミナー化学をしっかりと理解して解けていれば、

重要問題集の問題はほとんど間違えずに解くことができます。

 

受験期に高校化学をもう一度まんべんなく復習したいときに使うといいですね。

 

何度も言いますが、わからないところ、しっかり理解できていないところは、

Doシリーズを読んで理解しましょう。

 

4:化学の新演習

 

理系大学受験 化学の新演習―化学基礎収録

理系大学受験 化学の新演習―化学基礎収録

 

 

重要問題集もやってまだ時間に余裕がある人にはオススメの問題集です。

重要問題集よりもさらに難易度が上がります。

 

東大などの最難関大学を受験しないのであれば無理にやる必要はありません。

 むしろ、セミナーや重要問題集を何周も繰り返すことの方が重要です。

 

東大や京大など、最難関大学を受験する方で、もう重要問題集の問題は全て溶けるようになった方は、更なるレベルアップのためにこの問題集を解きましょう。

 

5:各大学の赤本

東大の化学25カ年[第4版] (難関校過去問シリーズ)

東大の化学25カ年[第4版] (難関校過去問シリーズ)

 

 

最後は、各大学の赤本で演習しましょう。

今までやったところがしっかりと身についていれば、合格点はとれるはずです。

 

各大学の問題傾向や時間配分を確認して、ひたすら解いていけばよいです。

 

まとめ:化学は暗記するな!

化学はすべて丸暗記してはいけません。

そのもとにある原理・原則を理解していないといつか足元をすくわれます。

 

化学の点が思ったように伸びない人は、化学反応式などを丸暗記している傾向があります。

 

Doシリーズで原理を理解して、良質な問題演習を積んでいきましょう。

 

もちろん、炎色反応の色など覚えるべきところはしっかり覚えましょう!