とってぃブログ

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【書評】 すべてはモテるためである

「ハートのキャンディもらったよハートのキャンディもらったよ」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材

 

今回読了したのはこちら、

すべてはモテるためである 

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

 

 3、4年前に本屋でよく見かけていた気がするこの本を、古本屋で見つけたので購入しました。

 

彼女欲しいー

と思ってカフェのバイトを始めたのに、その願いも叶えられないまま月日ばかり経っているこの現状を何とかしよう!と思いながら読みました。

 

まず、伝えたいのは、この本にはいわゆる恋愛テクニックが書かれているわけではありません。自分の「モテたい」とはどういうことなのか、恋愛をする前に変えなければいけないことなど、より深い部分を考えさせられる本だということです。

 

相手の話を「聴く」こと

今現在モテていない「あなた」がモテるために一番大切なのは「相手と対話できるようになる」ということです。 ~中略~ 対話とは、相手の言ってる言葉を「まずは、聴く。けれど【判断】しない、「決めつけない」こと。それから「自分のはらを見せる」ことです。 ~中略~ 相手に好かれようと思って、うわべだけ聞いてうなずき続けていたり、女の子が話している間に「自分は次に何を話そうか」を考えたりしてたら、あなたは彼女の話を「聴いて」いることにはなりません。

この一節はかなり心に刺さりました。

そもそも内向的な僕は、「モテたい、好かれたい」と思うばかり、女の子と話すときに次に何を話そうかと考えてしまっている気がします。まずは、相手の話をしっかり聴くということを心がけていきたいです。

 

自己開示する

ただ「自分を見せて」それがどう受け取られるかは「相手にまかせる」のです。

僕は、女の子に限らず、つい自分をよく見せようと、自分のコンプレックスや恥ずかしいことを隠してしまいます。

でも弱いところもない人なんてつまらないですよね。他の本にもありましたが、自分の弱みを見せることが相手に好かれることにつながるのだと思います。

ありのままの自分を見せていくように努力します!

自分の中の「スーパー戦隊」の一人を出す

もう、それほどバカでも臆病でもなくなった【あなた】が「女性を口説くこと」ができないのは、あなたが「いい人」になってしまっているからでしょう。 ~中略~ あなたがいつまでもそのままだと、いつでも彼女のほうでは【あなたの存在】に気付きません。

僕は、自分に自身がないので、女の子に気の利いたセリフを言うのをためらってしまいます。

けれど、いつまでも相手に好意を伝えないと、相手も自分の存在に気付いてくれません。

そういうときには、自分にある何種類かの性格のうち、「相手のヒーロー」のように振舞うという心持であればいいということです。

 

モテたいモテたいモテたいモテたい

モテたいというか、自分が心から愛せる、自分のことを心から愛してくれる彼女が欲しいですね。

この記事を時々読み返して、今のモチベーションを保ち、学んだことを行動に移します!