とってぃブログ

現役理系東大生による、圧倒的成長を遂げるためのブログ

東大生はコンプレックスの塊!? 東大生が持ちやすいコンプレックスを解説しよう  

昨日告白した彼女にふられ公園でたそがれる独メン

 昨日こんな記事を書きました

 

tottieblog.hatenablog.com

 

ぼくはこの記事を書きながら、ふと思ったことがあります。それは、

 

東大に入ってからコンプレックス増えたな・・・

 

今までは、他人に何か劣っていたとしても「勉強だけは負けない」という意識がどこかにありました。

だから、たとえマラソン大会で順位が下の方でも、彼女がいないときがあっても気にならなかったんですね。

 

でも、東大に入ると「勉強」という武器がなくなってしまいました。

勉強もできてかっこいい人・勉強もできて面白い人、こういう東大生に会うと「こいつには勝てない」と劣等感を抱いてしまします。

 

そこで今回は、僕も含め、東大生が持ちやすいコンプレックスを紹介します。

 

①創造性ないコンプレックス

 東大に合格するのに「創造性」というのは全く関係ありません。

「ひらめき」とか「奇抜な発想」必要じゃないの!?と思われる方もいると思います。

しかし、大学入試の問題は典型問題の解法さえマスターしてしまえば合格点を取ることは難しくないです。

重要なのは創造性ではなく記憶力や論理的思考力です。

 

そこで、生まれるのが「創造性ないコンプレックス」です。

大学に入ると、答えのない問題を研究したり、面白いアイディアが求められる機会が増えます。

嫌でも、自分の創造性の無さに気づかされます。

 

②面白くないコンプレックス

「面白いことが言えない」

こんな悩みを抱えている東大生は多いと思います←自分も含め

 

繰り返しますが、東大に合格するのにユーモアは全く必要ありません。

むしろ、勉強によって論理的思考力を磨いてきたからこそ、面白いことは言えなくなってしまうのかもしれません。

 

そうはいっても、東大生にも面白い人はたくさんいます。

 

そんな人を見ると、ぼくは面白いことが言えない、面白い一発ギャグもできない、こんなコンプレックスを持ってしまうのです。

 

③女の子と上手に話せないコンプレックス

東大生は男子校出身・女子高出身の割合が非常に大きいです。

おそらく一番大きいのではないでしょうか。

 

そんな人たちが、東大という共学に進学すると、

 

異性とどう接したらいいかわからない・・・

 

ということになってしまいます。

 

でも、男子校出身だって女の子の扱いがうまい人もいるので一概には言えないですけどね。

もちろん逆も然りで、ぼくは、共学出身ですが、女の子と上手に話せるわけではありません。

 

まとめ:東大生にだってコンプレックスはあります

東大生にだってコンプレックスはあります。

むしろ、東大に入ったからこそ抱くコンプレックスがあるのです。

 

しかし、昨日の記事で書いたように、劣等感は主観的な解釈に過ぎないし、劣等感は自分を成長させるために必要なものです。

劣等コンプレックスを持って、言い訳に使うのはやめたいですね。

 

 

tottieblog.hatenablog.com

 

 

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