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新東大生に告ぐ! 部活・サークルの選び方! メリット・デメリットを比較してみた

青空とバスケットゴール

東大に合格された方は、部活・サークル選びが気になる事と思います。

大学生活の大半を左右する!?可能性も大いにあるのでしっかり選んでいきたいですね。

 

今回は、対立する二つのことを比較して、それぞれの良いところ悪いところを紹介します。

 

部活vsサークル

部活

  • 四年生まで続けられる
  • 拘束度が大きい
  • 学内の施設を優先的に使える
  • 七大選(北大・東北大・東大・名大・京大・阪大・九大)で交流有り

サークル

  • 主に二年前期まで
  • 自由度が部活よりはある
  • 学外で活動しているところもある
  • 都内の他大学との交流有り

 

箇条書きにしましたが、部活とサークルの違いは大きく二つ(①拘束度②活動期間)です。

 

まず、部活というだけはあって練習が厳しいところが多いです。その分真剣な人も多いですけどね。

サークルは部活よりは緩いです。でも、部活並に練習しているサークルもあります。

 

次に、東大のサークルの活動期間は一年半というところが多いです。

東大には進振りがあり、二年の後期からは本郷キャンパスに通う人が多くなること、専門課程に進学し、勉強が忙しくなることが原因です。

 

だから、サークルを続ける人は、二年の前期まで、部活を続ける人は四年の前期までということが多いです。もちろん、四年まで引退しないサークルもあります。

 

学内限定vsインカレ

学内限定とは、部活・サークルの構成員を東大生に限定するところです。

インカレとは、いろいろな大学の人が集まってできている部活・サークルです。

 

部活は学内限定のところが多いですが、マネージャーを他大学から勧誘しているところもあるので、一概に学内限定とは言えません。

 

サークルは学内限定とインカレとに分かれます。

インカレ=ちゃらい認定する人もいますが、個人的にはインカレがオススメです。

大学生活は外に出ていかないと、東大生の仲間しかできませんからね。世界が狭まります。

 

運動系vs文化系

部活・サークルともに運動系と文化系がありますが、これは自分がやりたいものを選べばいいでしょう。

ただ、大学生になると運動する機会がほとんどなくなるので、運動が得意でない方も、運動系のサークルに入ったほうがいいですよ!

「スポ身」と呼ばれる、体育のような授業が週一であるだけですからね。

 

理想は、運動系・文化系の両方に所属することですが、部活もサークルもかなりお金がかかるし、一つに集中できなくなるデメリットもあります。

自分のやりたいこと、経済状況に合わせて選択しましょう。

 

まとめ:部活・サークル選びは計画的に

 少しでも、新入生の役に立てれば嬉しいです。

大学生活を左右することなので、計画的に考えていきましょう。