とってぃブログ

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大学生は「時給」よりも「何を学べるか」でアルバイトをするべきという事実

「金持ち父さん 貧乏父さん」の一節にこのような文がありました。 

従業員は首にならない程度に一生懸命働き、経営者は従業員がやめない程度に給料を与える 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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 ぼくは、この一節を読んで、ギクッとしたんですよ。

ぼくはアルバイトをしていますが、自分も「首にならない程度」に一生懸命働いているんじゃないのか・・・と思いました。

今回は、この一節について考えるとともに、大学生はどういう意識でアルバイトをするべきか紹介したいと思います。

 

従業員は首にならない程度に一生懸命働く

これって、かなり人間の本性をついていると思います。

特にアルバイトの場合、時給が決まっているので、一生懸命働いても、少し手を抜いても、得られる時給は変わらないんですよね。

そう思って、手を抜けるだけ抜こうとしている大学生は多くはないと思いますが、どこかで「一生懸命働いても意味ないよな」という気持ちはあるはずです。

 

本当は、働きぶりによって昇給や賞与をしたり、少しでもサボっている人はすぐさまクビにしたりすればよいですよね。

でも、バイト不足のところもあるので、なかなかクビにしにくいのも現状です。

 

経営者は従業員がやめない程度に給料を与える

これも、本当に自然な発想です。

会社にとって、人件費はできるだけ抑えたほうがいいにきまっています。

でも低すぎると、働く人がいなくなってしまいます。

そこで基準となるのが、「従業員がやめない程度」になるのです。

 

大学生はどういう意識でアルバイトをするべきか

「金持ち父さん 貧乏父さん」に次の一節があります。

「いくら稼げるか」ではなく、「何を学べるか」で仕事を探しなさい

これは、アルバイトではなく、社会人に向けた言葉ですが、アルバイトにも当然当てはまります。

そもそも、「大学生はバイトをするべきではない、貴重な大学生活の一時間を1000円に変えるのはもったいない」という人もいます。

確かに、大人になれば一時間でもっと多くのお金を稼ぐことができるのだから、今の自由な時間を1000円に変える必要はありません。

これは、ある意味正論ではありますが、「バイトから何かを学ぼう」と思っている大学生にとっては1000円に変える以上の意味があります。

だから、大学生こそ「何を学べるか」でアルバイトを探すべきなのです!

そして、「これを学ぼう!」という気持ちで働くべきなのです!!

 

僕がアルバイトで学んだこと

ぼくは教育関係のバイトをしていますが、アルバイトを通して次のようなことを学びました。

  • 上手に教えるにはどうしたらよいか
  • 子供との接し方
  • 他人の成績を上げることの難しさ

 

以前記事にもしたので、そちらもどうぞ!

 

tottieblog.hatenablog.com

 

まとめ:「何を学べるか」を意識しよう

従業員が「首にならない程度に一生懸命働く」ことも、経営者が「やめない程度に給料を払う」ことも事実です。

でも、ぼくたち大学生は、「首にならない程度」ではなく「何かを学ぼう」という気持ちでアルバイトをするべきなんですね!

 

ぼくは次に接客業で、マナーや言葉遣いを勉強したいと思います。