とってぃブログ

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<書評>「孤独」が男を変える~男は、嫌われてこそ、一流~

流木の上に座りサーファー達を見つめるエンジニア

 今日紹介するのは、「「孤独」が男を変える」です。

 

「孤独」が男を変える:男は、嫌われてこそ、一流

「孤独」が男を変える:男は、嫌われてこそ、一流

 

 

ブックオフに立ち寄った時に見つけたので購入しました!

本当は読みたい本は新品を買う派なのですが、これも何かの出会いかなと思って中古を買いました。

今日はこの本の中から気になった言葉について考察していきたいと思います。

 

あなたが何か行動を起こすとき、信念を持ってやっていれば、何ら自分を嫌いになることはない

自分の行動に信念を持っている人は多くないのではないでしょうか?

無意識のうちに、他人にこうしてほしいという行動をとっていたり、他人に嫌われたくないから合わせたりしてしまっています。

でも、こういう人にかぎって、何か失敗したときには、他人のせいにしています。

そして「あなたの行動は間違っている」と批判された時には言い返すことができません。だって自分でも正しいかどうか、やりたいことなのかどうかわかっていないからです。

 

自分の本当にやりたいことをやる

自分が正しいと思ったことをやる

自分の行動に信念を持つ

 

こうすることで、後で振り返った時に自分の人生を後悔せずに済むのではないでしょうか?

 

あなたが優柔不断なのは、親のせいである。「お前が決めろ」と親に教育されなかった。なんでも決めてもらって与えられてきたのだろう

ぼくは優柔不断です。この言葉のように、親に「これはだめ」とか「こうしなさい」とか何度言われたことでしょう。

このことについて親に文句を言うつもりはありませんし、ここまで育ててもらったのでとてもそんなことは言えません。

唯一言えるとしたら、大人の方がこの記事をを見ているなら、子供に自分で決めさせる機会を増やしてほしいということです。

 

ぼくも、何かを決めるときはまだ迷ってしまうかもしれませんが、最終的には「自分で決める」ということを意識していきたいと思います。 

行動の変化

この本を読んでからというわけではありませんが、ぼくの大学生活にも、この本に当てはまる変化があるので紹介します。

何となく行っていたサークルに行かなくなった

本当に行きたくなったら行くようにします。それに今は他にやりたいことがたくさんあるので。

欲しいものはケチらずに買うようになった

 これは、「孤独」とは関係ないかもしれませんが、自分の欲求に素直になった、自分の欲しいものは自分で決めて買うようになったということです。

付き合いづらい人とは距離を置くようにした

大学にぼくが付き合いづらいと思っている人がいました。それでも、これまで親しかったので、なんとなく一緒に過ごしていましたが、少しずつ距離を置くようにしました。

変にいらいらすることもなくなったし、たまに話すときは気楽に話せます。

人間関係には適度な距離感が必要なんですね。

 

まとめ:他人の人生を生きるほど無益なことはありません

友達と一緒にいないとさびしいし、周りからぼっちだと思われます。

でも、自分のやりたいことを我慢して、友達とだらだら過ごすことや、自分の行動に責任を持たずに言い訳ばかりすることと、どちらがいいですかね?

一度「孤独」になってみてはどうですか?

 

 

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