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文系も理系も必見! 理系の実験レポートが驚くほど面倒な理由を紹介します 

 患者に提案する男性医師

 理系の大学生は避けて通れないのが

 

実験レポート

 

今回は、実験レポートがどうして面倒なのか、その理由を紹介していきます。

実験レポートを経験していない人には、その現状をわかっていただき、経験している人は共感していただけるとうれしいです。

 

その1:数式を入力するのが面倒!

紙に書くのは簡単です。

でも、パソコンで分数や積分を入力するのはとても面倒なのです。

Wordでも、それらの数式を表示させることはできますが、=の位置を揃えたり、分数を書いたりするのが一発で書けなかったりします。実際分数をきれいに表示させるのにはわざわざテキストボックスを挿入してそこに数式を書かないといけません。

僕はまだ、簡単に数式を書くことができると噂の「Tex」(テフ)」というソフトを使ったことはありませんが、こちらも数式を入力するために、何やらよくわからない言語を使わないといけないらしいです。

紙に書く用にはいかないんですね・・・。

 

その2:グラフを作るのが面倒!

グラフを書くのも大変なんです。

きれいに見えるように軸の間隔を調整したり、近似曲線を表示させたりしなければならないのです。

細部にこだわっていたら、グラフを書くのだけで半日、いや1日は過ぎてしまいます。

でも、適当にグラフを書いてはいけないので、ある程度はしっかりやらないといけません。

見た人が簡単にグラフを読み取れるように工夫に工夫が重ねられているのですよ!

 

その3:考察が面倒

 ぼくが一番言いたいのはこれです。

 

どうして教授側が考えた実験に考察をしなければいけないんだ!

 

自分で研究したいことがあって、実験方法を考えたものならわかります。

でも学生実験の場合は細かく実験方法が決められていて手順に従っているだけなのです。

それなのに実験方法のどこが悪くて実験値が理論値とずれてしまったとか、そもそもモデリングのどこがいけなかったとかわかるはずがありません。

もう小学生並みの感想を書くだけになってしまいます。

 

でも感想だけではいけないので、考察っぽいものを必死に考えるしかないのですね...。

  

まとめ:実験レポートは面倒。でもこれも修行ですね。

  今回は愚痴っぽくなってしまいましたが、それもそのはず。今ぼくは実験レポートに追われています。テスト前だというのに実験レポートまで出さないといけないなんて...。

 

いずれは卒論も書かないといけないので修行だと思ってレポート頑張ります。

 

 

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