とってぃブログ

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東洋大学の学食がすごすぎる件!まるでショッピングモールのフードコートのよう

 先日、東洋大学の白山キャンパスに行ってきました!(実はもう何回も行っているのですが)

それもそのはず、実は東洋大学の食堂がすごすぎるのです。まるで、ららぽーとやイオンのフードコートのようです。

今回はその実態について説明していきたいと思います。

東洋大学・白山キャンパスってどこ?

東洋大学といえば、箱根駅伝を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

山の神「柏原」や双子の兄弟「設楽兄弟」などは記憶に新しいですね。

そんな東洋大学、実は東京大学本郷キャンパスから歩いて10分ほどの場所にあるのです。

白山アクセスマップ

http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html より引用

都営地下鉄三田線「白山」駅 徒歩5分

都営地下鉄三田線「千石」駅 徒歩7分

 東京メトロ南北線本駒込」駅 徒歩5分

 東京メトロ千代田線「千駄木」駅 徒歩15分

 JR山手線「巣鴨」駅 徒歩20分 都営バス10分

正門から見える東洋大学はまるでビルのよう!

「伝統」の名のもとに建物の古さをごまかしている東京大学とは比べ物にならないくらい現代的です。

いざ東洋大学の食堂へ

東洋大学にはいくつかの食堂があるらしいのですが、僕がいつも言っているのは六号館地下一階の学生食堂です。

ここでは、普通の食堂にはないようなメニューが山ほどあります。インドカレーとナン、鉄鍋に入ったビビンバ、鉄板に乗ったハンバーグなど、まるでどこかのフードコートのようです。詳しく知りたい方は

学生食堂・カフェテリア(白山キャンパス) | 東洋大学

をご覧ください。

 

今回僕が食べたのがこちら。

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これ、何かわかりますか?

ケバブですよ、ケ バ ブ

いったいどこの大学でケバブが食べられるというんですか。しかも、調理しているのは、いかにもトルコ風の男性。いや、もう考えられないですね。

値段はというとなんと500円。大学生価格ということで、とにかく安く、普段食べられないようなものが食べられます。

東京大学の学食はどうなの?

今回は東洋大学の学食を絶賛したわけですが、東京大学の学食はどうなのでしょうか?

一言で表すと「普通」ですね。ラーメンとか〇〇定食とか、正直「おいしい!」って感じるものではないです。毎日食べているからかもしれませんが。

僕は、他にも国立大学の学食を食べたことがありますが、どこも似たり寄ったりです。普通、国立大学の食堂は、大学生協の下に運営されているので差が出ることはありません。

まとめ:東洋大学のランチは最高だった

東洋大学では、普段食べられないようなメニューを500円で食べることができます。しかも、とにかくいろいろなメニューがあります。これぞ、私立パワーってやつですかね?興味の出た方は是非東洋大学に行ってみてください!

話は少しそれますが、高校生の皆さんは、一度志望校の大学の食堂に行ってみるのもいい経験だと思いますよ。大学の雰囲気も知れたり、「ここに来るぞ!」とモチベーションが上がったりします。

東京大学駒場キャンパスに訪れる際はこちらをご覧ください!

 

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