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読書は最大の投資!僕は勉強法の本を多読することで東大に合格しました

「本を読みなさい」

これは子供の時から何度も聞かされる言葉です。でも、読書はあなたの財産になるって本当なのでしょうか?今回は、読書が最大の投資である理由を、僕の受験時代と絡めて説明していきたいと思います。

本を読んで勉強法の勉強をひたすらした

世の中には、どうすれば成績が上がるのかとういうことを解説した本がたくさんあります。「東大合格法」とか「偏差値〇〇からの逆転術」とか、とにかくたくさんの種類があります。今まで気にしていなかった人は、本屋に行ってみるとその数の多さに驚くはずです。

僕は受験時代、勉強法の書かれた本を20冊は読みました。それ以外にも同じくらいの本を立ち読みしました。一冊1000円だすると、1000×20で=20000円です。高校生が20000円を使うのには抵抗があると思いますが、これは最大の投資であったのです。

勉強法の本を多読できた原因と多読するメリット

僕がこんなにも勉強法の書かれた本を多読できたのには理由があります。

それは、我が家にそのような本が多くあったからです。母親が教育熱心なので買っていたのを、たまたま読んだのです。

本を読んでいくと、こういう勉強法を実践していけば、僕でも東大に入ることができるのではないかと錯覚します。でも、この錯覚が重要なのです。人は自分でもできる、やろうと思ったことしか達成できないのです。だから、勉強法の本を読んで自分の中に可能性を見つけることはとても大事なのです。

多読することにも意味があります。

それは、重要なところを取捨選択できるからです。たくさん本を読んでいると、多くの本に共通していることがわかるようになってきます。「このことあの本にも書いてあったぞ」と感じるところは、とても重要なことばかりです。

そして、本の中で、自分には当てはまらないところ、もしかしたら、あまり効果がないのではというところを捨てることができるのです。

本は最も安くて最も効果がある

先ほど高校生にとって20000円って高くない?と書きましたが、20000円は高くありません。いや20000円は高いのですが、その20000円から得られる効果はもっと高いのです。

まず、受験勉強での20000円について考えましょう。

大手予備校に行けば週一回の授業を受けただけで、月に20000円はかかります。でも、そこで得られるものってどのくらいでしょうか?予習・復習を完璧にして、授業の内容を完全に理解することができたら、それは20000円くらいの価値はあるかもしれません。(参考書で勉強すれば2000円くらいですけど)しかし、多くの受験生にはそれができていないのです。授業を受けたら受けっぱなし、一週間もたてばその内容は忘れているはずです。

しかし、勉強法の本で学んだことは、受験勉強をしている間ずっと役に立ちます。(もちろん、これも本の内容を実践すればの話ですが。)単語を覚えるのだって、数学の解法を理解するのだって早くなります。20000円で、より少ない時間でより多くの成果を発揮することができるようになります。

僕のオススメする本

僕が高校時代に読んで、これはよかったとオススメできる本を紹介します。ですが、やはり多読にこそメリットがあるので、たくさんの種類を読んでください。

 

東大に行きたい!という方はこちら

2016年度版 新・受験技法: 東大合格の極意

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世界一わかりやすい東大受験完全攻略法

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やる気のある高1・高2の方はこちら

 

 最後に:これは受験だけに当てはまるわけではない!

 

今日僕が説明したことは、何も受験勉強だけに当てはまるわけではありません。

読書は最も安くて最も効果があるのです。

偉大な人が長い時間をかけて培ってきたノウハウを簡単に学べてしまうのです。英会話だって、高額な授業料を払うくらいなら、英語が話せるようになる勉強法を本から手に入れて実践するだけです。

今回僕が紹介した「読書」は物語の味わいを感じるような「読書」ではありませんが、そこからでも人は、人生を豊かにする多くのことを学べるはずです。 

僕は「多読のメリット」を「レバレッジリーディング」という本を読んで確信しました。東大に合格できたのも多読をしたことが大きな原因だと思ってこの記事を書きました。みなさんも多読してみませんか?

 

多読のメリット・方法について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

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