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知らずに生きてるの? 街でよく見かけるフランス語を解説してみた。

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 みなさんの周りには、想像しているよりもたくさんのフランス語が使われています。

フランス語はおしゃれというイメージもあるせいでしょうか?

僕は大学でフランス語を少し勉強したので、街を歩いていると、「あ、これフランス語だ!」と思うことがよくあります。

今回は、意味は知らないけどよく見かけるフランス語を解説していこうと思います。

エントリーNO1:メゾン(Maison)

メゾン(Maison)はフランス語で「家」という意味です。

メゾン〇〇のように、アパートの名前でよく使われていますね。(〇〇には地名が入ることが多いです)

 

日本語にしたら「〇〇の家」というなんともセンスのない名前になってしまいます。

フランス語にするだけでおしゃれに聞こえてしまうのですから不思議ですね。

 

アパートや店の名前はとにかくいろいろな外国語が使われているので調べてみるとおもしろいです。

ちなみに、積水ハイムの「ハイム」はドイツ語で「家屋」を意味します。

エントリーNO2:ジョルダン(Jordin)

ジョルダン(Jordin)はフランス語で「庭」を意味します。

おしゃれな店の名前に使われていることが多いです。

 

「ここはあなたの庭ですよ!そんな気持ちでお越しください!」

 

そんな意味が含まれているのかもしれません。

 

ちなみに、フランス語で「in」は「アン」と読みます。

ジョルディンなんて読んだら笑われてしまいますよ!

ルパン三世」の「ルパン」も「Lupin」と書きますからね!

エントリーNO3:ガトー(Gateau)

正確には、二文字目のaには^のようなものが上にくっつきます。

ガトー(Gateau)はフランス語で「ケーキ」という意味です。

 

ガトーショコラ(gateau au chocolat)は「チョコが入ったケーキ」という意味です。

 

「au」という言葉もよく見かけますが、これは英語でいう「in the」という意味です。

カフェ・オ・レ(cafe au lait)は「ミルクの入ったコーヒー」です。

エントリーNO4:メトロ(Metro)

この意味は想像つくのではないでしょうか。

そうです!「地下鉄」という意味です。

 

でも、これがフランス語だって知っている方は多くはないと思います。

 

ちなみに、電車は「train electrique」です。

 

ここで英語とフランス語の大きな違いの一つを説明しておきます。

それは、フランス語では、形容詞が名詞の後ろにくることがほとんどだということです。(英語は前からです。)

electriqueは「電気の」という形容詞ですが、「train」を後ろから修飾してます。

エントリーNO5:ジュ テーム(Je t’aime)

「これは聞いたことがないぞ!」と思いませんでしたか?

 

そうです。これは街でよく聞く言葉ではありません。

これは「愛の告白」の言葉です。

 

もし、フランス人の方に一目ぼれしてしまった時のために、これだけは覚えて帰ってください。

 

もちろん英語で「I love you.」と言っても、フランスの女性には100%伝わると思います。でも、フランス語で行った方が成功する確率は上がるはずですね。

 

「フランス人に告白なんてしない!」なんて人もいるかもしれません。

しかし、好きな女性がフランス語を勉強している場合にも使えます。

フランス語で愛の告白なんてされたらいちころですよ!(僕は女性じゃないのでわかりませんけど)

まとめ:街にはフランス語がいっぱい!

他にも世の中にはたくさんのフランス語であふれています。

きっと英語に次いで二番目です。

 

フランス語は確かに難しいとされていますが、少し読めるようになると、いろいろなところで気が付きます。

おしゃれな街「表参道」を歩いたときにはもうフランス語だらけです。

 

みなさんも、街で見かける外国語に目を向けてみてはどうですか?