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シンギュラリティって何!?人工知能が人間を超えたその時、世界が爆発的に変わる

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 最近、本屋に行くと人工知能(AI)についての本をよく見かけますね。人工知能が、将棋プロに勝ったり、センター試験を受けたりと、何かと世間を騒がせています。

その話題の一つに「シンギュラリティ」というものがあります。

皆さんは聞いたことがありますか?

今回は最近巷で話題になっている「人工知能(AI)」、特に「シンギュラリティ」について知って頂きたいと思います。

 

人工知能はここまで進化した!

現在コンピュータ科学は急速に発展しています。その一つに人工知能と呼ばれる分野があります。

例えば「ルンバ」などのお掃除ロボットに搭載されている人工知能は、部屋の形や障害物などを測定し、掃除漏れがないようにルートを計算してロボットを動かしています。

Siriなどの音声検索ソフトも人工知能と呼ばれています。検索するだけでなく、簡単な会話もできますね。

一昔前では、こんなこと想像もできなかったでしょう。今や人工知能は急速に発展しているのです。

 

シンギュラリティとは?

このまま急速に人工知能が進化した場合、どうなるでしょうか?

あるとき、人間を超えた人工知能の開発に成功するはずです。

 

この瞬間が、

シンギュラリティ(技術的特異点

と呼ばれる未来の地点です。

 

このとき、世界が大きく変わるとされています。

 

シンギュラリティはいつ起こるのでしょうか?

人工知能の研究者やSFファンの間では、2045年と考えられています。

これは、単なる予想ではなく、「収穫加速の法則」という、しっかりとした根拠に基づいて計算されたものだそうです。

 

人工知能が人間を超えた時、何が起こるのか?

人工知能が人間を超えた時に起こることとして、世間で言われているものの一つに、

人工知能が、さらなる人工知能を開発する

というものがあります。

大したことない?そんなことはありません。

ここで重要なのは、

 

人工知能によって生まれた人工知能が、さらなる人工知能産み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生み、その人工知能がまたさらなる人工知能を生その人工知能がまたさらなる人工知能を生み・・・

 

どんだけ書くんだよ!!!

 

すみません。

でも、これは実際に起こりうることです。シンギュラリティを過ぎると、人工知能は爆発的に進化します。今までの進化とは比べ物にならないほどです。

だって、人間よりもずっと賢いのですから。

 

まとめ:その時人類はどうなるか

シンギュラリティが起こると、人工知能はほとんどなんでもできるようになるでしょう。

新薬の開発だって、ノーベル賞文学賞だってとれます。

今では不可能と思われていることが、次々になされていくはずです。

 

シンギュラリティを過ぎたあと、人類はどうなるのか、正確なことは誰にもわかりません。

人工知能によって人類は滅ぼされるのかもしれません。

もしかしたら、人類の代わりにロボットが生産活動を行い、働かなくても暮らせる世の中になるかもしれません。

 

シンギュラリティまであと30年と言われていますが、それは20年後、いや10年後かもしれないです。そうなった後の世界を想像するだけでわくわくしませんか?

 

人工知能について興味が出た人は、この本を読むのがオススメですよ!

 

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)
 

 

 

 

 

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