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今が見頃の銀杏並木!都内の紅葉穴場スポットは東大にあり!

 紅葉の季節となりましたね。

今週が紅葉の見頃ということで、すでに観に行った人、これから行く予定の人、そもそも興味がない人も居ると思います。
そんなあなたに、是非ともオススメしたい穴場スポットがあります。
それは、
 
東京大学の銀杏並木
 
今回は東大の銀杏並木や、東大と銀杏の関係について見ていきましょう。
 

東大の銀杏並木

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これは駒場キャンパスの銀杏並木です。なんて、ビューティフォーなんだ!!!
普通の人がイメージする東大は本郷キャンパス(赤門があるところ)ですが、そちらにも、すごく綺麗な銀杏並木と紅葉が見られます。
でも、楽しめるのは紅葉だけではありません。
東大には、価値のある建造物が数多くあります。当の大学生には古くて不人気ですが、紅葉とともに見る歴史的建造物も映えること間違いなし!

校章も銀杏?

正式に言うと、東大には校章はありません。
ですが、東大マークというものはあり、これが事実上の校章として使用されています。それがこちら。
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見覚えのある方もいるのではないですか?
この東大マークは、東大にある銀杏並木を元に作られました。東大のイメージカラーは淡青なので、背後の葉は淡青色をしています。
詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
 

そもそもどうして、銀杏なのか?

日本の花といえば、もちろん桜です。
どうして、日本の大学ともいうべき東大には、桜並木ではなく、銀杏並木があるのでしょうか。
一説によると、桜は大学生を浮かれさせるからとも言われています。
確かに、桜といえばお花見、お花見といえばお酒ですからね。(嘘です、お花見といえば、団子です。)
しかし、東大には桜並木が存在しない訳ではありません。
駒場キャンパスの裏門からの通路など、メインの通りではないところに桜並木は存在します。
春になったら是非訪れてみてください。実際にお花見に来る人はいますよ。
 

銀杏(ぎんなん)臭いのが難点

大変綺麗な銀杏並木ですが、東大生にはやや(というか、かなり)嫌われています。それは、なぜか。
そうです、ぎんなん臭いのです。
銀杏並木には大量の銀杏の木が生えています。そして、その木からは大量のぎんなんが落ちます。足の踏み場もなくなるほどです。ぎんなんの絨毯は、これまた多くの東大生に踏み潰され、実が爆発します。そして爆発した強烈な匂いを発するのです。
銀杏並木を見に来るのが嫌になった人、安心してください。
僕の経験上、銀杏が落ちるのは銀杏並木が黄葉する前で、今は全くと言っていいほど落ちてはいません。
 

まとめ:紅葉を見たいけど混雑は避けたい人は東大に来るべし!

都内には多くの紅葉スポットがあると思います。
しかし、そこはどこも大混雑。落ち着いて紅葉を楽しめないのではないでしょうか。
そんな時には是非、東大に来てください。荘厳な歴史的建造物と銀杏の黄葉のコントラストに、今までにない感動を味わってみてはいかがですか?
 
ちなみに、東大には銀杏伝説という伝説があります。興味を持ってくださったかたは、こちらの記事もご覧ください。
駒場キャンパス付近の食事処を知りたい方はこちら。