とってぃブログ

現役理系東大生による、圧倒的成長を遂げるためのブログ

東大生に大人気! 東大駒場キャンパス周りの飲食店まとめ

オーガニック料理とりのす店内(バーカウンター)

 

 

今回は東大駒場キャンパスに通う東大生がよくいく大学周辺の飲食店を紹介したいと思います。ここに行けば、リアルな東大生の会話が聞けるかもしれません。(座談会などで話す時はどうしてもまじめになってしまいますからね・・・)

 

その1:駒場の二郎系といえば「千里眼」

tabelog.com

まず紹介したいのが「千里眼」です。「東大生なら一度は行くべき」と言われるほど一部の人に圧倒的な支持を得ています。

店内では「ヤサイマシマシ、カラアゲ、ニンニクベツサラで!!!」など、初めて行く人には理解できない呪文が飛び交っています。

意味は「野菜(主にもやし)を大盛りで、唐揚とニンニクを別皿でください」という意味ですが、僕が初めて行ったときは何を言っていいかわからず、

普通で!

と言っていました。

恥ずかしかったです。でも、なんて言っていいかわからなかったんです。皆さんは、呪文を覚えてから行かれることをおすすめします。

 

二郎系を知らない人もいると思うので、一応説明しておきます。

二郎系とは、「ラーメン二郎」というラーメン屋に似たラーメンを提供している店のことで、特徴は圧倒的な量(普通盛りが通常の2.5倍ほど)と脂肪分たっぷりのスープです。その量と、スープの濃さのせいか、千里眼に行けばかっこいいと思っている東大生もいて、「さっき千里眼に行ってきたぜ!」と自慢げに話してきます。

千里眼の良さは三回行かないとわからないと言われていて、初めて言った人は間違いなく衝撃を受けます。ちなみに、僕は一回行って衝撃を受け、それから一度も行っていませんが。それでも、東大生の多くからは圧倒的な支持を受けていることは確かなので、一度行ってみるとよいでしょう。おいしさを理解するためにも根気よく三回は通ってください!

 

その2:駒場東大前駅を降りてすぐ、正統派つけ麺「駒鉄」

tabelog.com

次は、「駒鉄」を紹介します。

駒鉄は駒場東大前駅のすぐ近くにあることもあり、とても多くの東大生が利用しています。もちろんただ駅に近いだけではありません。駒鉄の特徴といえば

  • 正統派つけ麺

 駒鉄のつけ麺は、豚骨魚介系のスープで誰が食べてもおいしいと感じる味です。万人受けするラーメンなんて嫌いだと思われる方もいると思いますが、きっと食べたらおいしいと思いますよ。

  • 麺の量を選べる

麺の量を200、250、300グラムから選ぶことができます。大勢で行ったとしても、みんなの要求をかなえることができ、女子からも人気です。

  • 学生サービスあり

学生証の提示でサービスを受けることができます。数種類の中から好きなトッピングを選ぶこともできますが、人気はやはり

麺を500グラムにできる

ことですね。部活やサークル帰りに、おなかをすかせた大学生にはとてもありがたいサービスです。

 

その3:ラーメンじゃなくて、定食が食べたい!そんな方には「菱田屋」

tabelog.com

いままで、ラーメン屋を二つ紹介してきたので、次は定食屋の「菱田野」を紹介しましょう。菱田屋はいつ行っても、外で待っている人がいるといってもいいくらい東大生にも、近くのサラリーマンなどにも人気の店です。それもそのはず

  • ボリューム満点
  • 味が最高においしい

なんだか、普通のことを書いてしまいましたが、定食屋なので仕方ないですね。

大学の周りにある定食屋というと、大学生のおなかを満たすために、とにかくご飯の量を多くして味はいまいちというところも少なくありません。

しかし、菱田屋は量がものすごく多いというわけでもなく、かといって少ないなと感じさせない適度な量です。そして、何より味が最高においしいです。僕はこの前、日替わりランチで麻婆豆腐を食べましたが、感激しました。家で麻婆豆腐を作ることもありますが、あれは麻婆豆腐ではないですね。

その4:最後はやっぱり学食「カフェテリア若葉」「ダイニング銀杏」

駒場食堂部|東京大学消費生活協同組合

 

最後はやはり、学食ですね。

学食というだけあって、外で食べるよりも、出費を抑えることができます。また、定食を頼むと栄養バランスも考えられているのでオススメです。

一階にある「カフェテリア若葉」は一食、二階にある「ダイニング銀杏」は二食と呼ばれています。二食のほうがやや高めですが、その分おいしいです。二食は昼を過ぎるとしまってしまいますけど・・・。

学食は一般の方でも入ることができます。現に、奥様方が子供を連れてよく来ています。ただ、昼の12:00~12:30東大生で席もないほど混むので、その時間は避けてくるようにしてくださいね。

 

まとめ:東大生のリアルな顔を見たければ、東大付近の飲食店に行こう!

東大生の顔を見たければと言いましたが、そもそもそんな人いるのか???

まとめを書いていて、こう思ってしまいましたが、田舎の人(僕も田舎出身ですがよ)は周りに東大生がいないため、漠然としたイメージしか持っていないと思います。特に、東大を目指す地方の高校生は、東大生って実際どんな生き物なのか、直接会って確認してみるのもいいのではないでしょうか。話しかけられるとうれしい人のほうが多いので、話しかけてみるのもありですよ!

 

東大の秘密について書いた記事はこちら!

tottieblog.hatenablog.com

 

 

東大生ブログランキング