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自己啓発本を読んでも無駄?自己啓発本を読んで成果を上げるために重要なたった一つのこと

 

 

みなさんは自己啓発本を読んでいますか?

 

自己啓発本なんて嫌いだよ!

自己啓発本を読んでも成功したことがない!!

やる気は出るけど続かないんだよな!!!

 

多くの人が自己啓発本に対してこのようなイメージを持っていると思います。

自己啓発本を読んでも成果が上がらないのはなぜか?

僕は今までいろいろな自己啓発本を読んできましたが、最近その理由がやっとわかってきました。それが、こちら

 

あなたは明確な目標をもちそれを紙に書いて目の届くところに貼っていますか?

 

どうして「明確な目標を持ちそれを紙に書いて目の届くところに貼る」必要があるのか、解説していきたいと思います。

 

その1:そもそも明確な目標があるか

人はそれぞれ「何か大きなことを成し遂げたい」とか「お金持ちになりたい」など、漠然とした理想を持っているものです。

多くの自己啓発本には、理想をかなえるための心構えや方法論が書かれています。これを読むと自分でも何か大きなことを成し遂げることができるという錯覚に陥ります。

もちろん、これは錯覚ではないのですが、それは瞬間的なもので、長く持っても一週間ほどで忘れてしまうでしょう。

だから、どんなに自己啓発本を読んでも意味がないのです。

そうならないためにも、自分には明確な目標があるのか振り返ってみてください。それは明確であればあるほど実現可能になります。

もし、以前の目標が「お金持ちになりたい」だったら、「月に100万円」稼ぐに変え、「頭がよくなりたい」だったら「○○大学に行きたい」とか「テストで90点を取る」に変えましょう。

目標を明確にする手段はいくつかあると思いますが、一番代表的なものは数字を入れることです。

 

その2:目標を紙に書き、常に目の届くところに貼っているか

1のステップで自分の明確な目標が決まった、もしくは、もともと明確な目標がある場合、次にするべきことは「目標を紙に書き、常に目の届くところに貼る」ことです。

どうして、これが大事なのか?

それは、僕たちの周りには、目標を妨げるノイズであふれているからです。

みなさんも、これまでに目標を立てたことがあると思います。「○○キロやせる」など、数字の入った明確な目標であった場合もあるでしょう。

目標が明確だったにもかかわらず、目標が達成できないのは、常に何かの妨害を受けたからです。妨害を受けても、強い意志を持ち続けるのには工夫が必要です。それが、紙に書いて貼る事なのです。毎日目標を見失わないように目の届くところに貼っておきましょう。

もう一つ、目標を常に意識しておくことが大切な理由があります。

それは、目標を常に意識しておくことで、それを実現するために必要な情報がむこうからやってくるからです。

世の中はいろいろな情報であふれています。しかし、その情報をすべて受け取ることは到底不可能なので、情報のほとんどを遮断してしまっているのです。

目標を意識していると、今まで遮断していた情報を脳内に取り入れることができます。世界が変わったように感じることもあると思いますが、あくまで、あなたが変わったのです。

 

まとめ:自己啓発本を読んで成果を出すためには、明確な目標を紙に書こう

いままで、なんとなく自己啓発本を読んで無駄に終わっていた方、まずは明確な目標を紙に書きましょう。それから、自己啓発本を読んで、そこに書かれていることを少しずつ実践していくのです。

僕は昔、高校の先生にこう言われたことがあります。

「東大に合格する人は、東大を受験した人だ」

僕は別にみんなに東大を受けろとか、東大に合格した人はすばらしいとか、そういうことを言いたいのではありません。

東大に合格する人は、東大を受けようと思った人だけです。

同じように、富士山の頂上に立てる人は、富士山に登ろうとした人です。

目標がないのに、それが叶うことはありません。

まずは、明確な目標を決め、それを紙に書くことから始めてみてはどうですか?

 

 

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