とってぃブログ

現役理系東大生による、圧倒的成長を遂げるためのブログ

高校数学の勉強法! 東大に合格したいなら、この参考書・問題集を使え!

「ドゥー・ユー・アンダスタン?」を連呼する英語教師

 

こんにちは、とってぃです。

 

今日は以前書いた記事「高校数学の勉強法~普段の勉強編~」の続きを書きたいと思います。まだ読んでない人はこちらから。

 

 

tottieblog.hatenablog.com

 

 

具体的なことは次回に回すと書いたので、今日は数学の参考書をどのルートで使っていけばいいかについて書いていきたいと思います。

 

①教科書準拠問題集  

そうです、みんなが教科書と一緒に配られるあれです。

4STEPなどいろいろなものがあると思いますが、自分が持ってるやつを変える必要はありません。

ちなみに僕が使っていたやつは「ニュースコープ」です。

 

ニュースコープ数学1+A

ニュースコープ数学1+A

 

 新課程になって表紙のデザインが変わっていますね。

教科書準拠問題集の具体的な使い方を説明していきましょう。

使い方といっても難しいことはありません。

授業があったその日に授業でやった範囲を解くのです。

  • A問題(教科書の類題)をその解法確実に理解して解く
  • B問題(A問題をちょっとだけ難しくしたもの)に挑戦する。

ここでA問題の内容が確実に理解できていればB問題も少し工夫するだけで解けると思います。

疑問点を残さないことが大事。少しでもわからないところがあれば、先生や友達に聞くなどしてあやふやなまま次に進まないようにしましょう。

 

②青チャート

 受験生なら確実に聞いたことがあるだろう問題集です。学校の先生に勧められて本棚の中に眠っているという人も多いのではないでしょうか。

 

新課程チャート式基礎からの数学1+A

新課程チャート式基礎からの数学1+A

 

 

青チャートを使う人の声として多いのが、「こんな厚いものやる気が起こらない」とか、「そもそも全部解く時間なんてない」というものです。

でも、これは間違い。

青チャートは全部解く必要はないのです

解かなければいけないのは基本例題と書かれているものだけ。しかも、実はページのほとんどが解説にさかれているため、実際の問題量は多くありません。

 

僕は次のように使いました。

 

  • 毎週学校で実施される小テストのために、その前日に該当範囲を一回通り解く
  • 解けなかった問題や忘れていた問題はしっかりと解法を暗記する(ただの丸暗記ではなく、どうしてそうやって解くのかを確実に理解して暗記する)

青チャートを勧めるのは、青チャートには解法の指針がはっきりと書かれているからです。それを活用しないのはもったいない。

 

③一対一対応の演習

1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)

1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)

 

 

 僕はこれを高1の後半から、時間が空いた日や長期休みを利用して少しずつ解いていきました。

具体的な使い方は、

 

  • まず、問題を読んでできそうならそのまま解く。
  • わからなかったら5~10分考えて答え、解説を読む。
  • 理解したら、何も見ずに答案を再現する。間違えた問題にはチェックをつけておいて次の日にもう一度解く。
  • その単元が終わったらチェックがついている問題をもう一回やり直す。

 

つまり、間違えた問題は計3回解くことになります。

高2の終わりまでには数学Ⅲ・Cまで終わらせました。

受験期にも同じ要領で数学Ⅰから解き直しました。

 

一対一をオススメする理由は、

  • 受験数学に必須の解放が網羅されていること
  • 解説がしっかりしていること
  • かゆいところに手がとどいているところ

 です。

④東大25か年

東大の理系数学25カ年[第7版] (難関校過去問シリーズ)

東大の理系数学25カ年[第7版] (難関校過去問シリーズ)

 

 

東大数学を突破するためには必ず「25か年の赤本」やる必要があります。

受験数学は、大学によってかなり傾向が分かれるからです。東大を受験しない人は、各自の志望校の赤本をやりましょう。

東大でいうと確率漸化式や整数の問題の出題率が高いです。その問題傾向に慣れることはとても大事です。

 

解き方を暗記するというよりは、しっかりと自分の力で考えることが大事です。

今までストックしてきた解法を組み合わせて未知の問題に対応していきましょう。

 

これで僕が高校で勉強したことは終わり、、、

 

 

ではない!!!

 

  • 高校では大量の宿題が出された。
  • 某大手予備校の夏期講習などにも参加した。
  • 模試も頻繁に受験した。

大事なのは定期的に、以前勉強した内容を復習する機会を設けることです。

学校に通っていれば学校が提供してくれるもので十分かもしれないし、不十分だと感じたら自分で補う必要があります。

学校の宿題もただただ消化するのではなく、これは昔の内容を思い出すもの、より強固な長期記憶を構築するためのものだと考えましょう。

 

 

tottieblog.hatenablog.com

 

 

tottieblog.hatenablog.com

 

 

tottieblog.hatenablog.com