とってぃブログ

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高校数学の勉強法1〜普段の勉強編〜

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こんにちは、とってぃです!

さてさて、本格的にブログを書いていきましょう。

 

勉強全般に言えることは次回に回すとして、数学に絞った話をします。

 

数学の到達段階を3つに分けるとしたらこうなる!

1.教科書の例題レベルの問題が解けない、定期テスト5割以下

2.基本的な解法はマスターしてるが、応用問題が解けない、定期テスト6〜7割

3.応用問題も解ける、ここまでくると定期テスト9割くらい

以下、1~3とは具体的にどういう状況なのか、そこにいる人は何をすべきか解説していきます。 

 

1:教科書の例題レベルの問題が解けない

 

「あなたは数学ができないのではない、勉強量が足りないだけだ」

 

いや、できないものはできないよ

 

という人がいるかもしれないが、それは間違い。

そういう人はそれより以前の内容がわかってないから、わからないところに戻ってやり直そう。

教科書を読んで、例題の解説を読む。一回読んだら答えを見ずに自力で解く。次の日も解く。一週間後も解く。これで間違い無い。

 

2:教科書の例題は解けても応用問題が解けない

 

次に2の人に対して。

 

あなたは、公式や解法を丸暗記していませんか。

 

「さっき言ったことと矛盾しているだろ。」

そうです、1から2に進むためにはそれでもいいのですが、さらに点数を上げたいならそれだけでは不十分です。

暗記は暗記でも理解を伴った暗記、理解型暗記が必要になってくるのです。

それはなぜか。

例えば問題の数字を変えられた時。これは対応できる人も多いでしょう。

では、問題を少しだけひねられた時。理解型暗記ができている人は、「あの問題はこういう理由でこう考えたのだから、この場合はここをこう変えて解けばいいな」と考えられるはずです。

理解型暗記を伴った数学的考察、これこそが数学の醍醐味と言っても過言ではないです。そういう問題を解けたときの快感は半端ないです。

とは言ってもこれは必ず全員ができるとは限りません。

幼い時から形成される思考力が問われて来るから。

しかし、さっきも言ったように、1から2なら誰でも到達できる。多くの場合、2の段階にくればいいでしょう。

 

3:応用問題も解ける

 

次に3の人に対して。

 

あなたは理解型暗記もしっかりできていて、それに伴う数学的思考もできる方です。

 

こういう人は次に何をすべきか。答えはこれ。

まずは理解型暗記をする問題を拡張すること。

2の段階では教科書の例題だけで良いと言いましたが、これを他の問題集を使って拡張する。当然解法の知識が増えれば解ける問題も増えます。

次に、どんどん先の内容に進むこと。学校のペースに縛られる必要はありません。今作ったリードが受験の時に必ず役立ちます。

 

 

いったいどの教材でどう勉強すればいいか具体的な話はあまりできなかったので次の機会にしましょう。

僕も高校時代、数学の勉強法について本やインターネット調べまくったから、勉強法を学ぶ重要性は体感しています。そして、何よりモチベーションアップにも繋がる。これやって勉強していけば絶対できるようになると自信にもなります。

是非あなたも、自分がどの段階に入るか考え今日から実践して見てください。

 

 

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